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2015年1月14日 (水)

10-12月 読書リスト

10-12月読書履歴。

日本への一時帰国を利用してやっと購入できたモンテ・クリスト伯、読みましたー!
すんごい面白いですね、この話。最後の主人公の心理の変化の描写がものすごく好きです。これ、もう一回最初から読み直したい!

大いなる遺産も期待したのですが、子供向けの60ページ版のせいか、すごく淡々に話が進んでいて面白くない。。。やっぱりちゃんとしたの読まないとわからんなぁ。。


・シャーロックホームズシリーズ 計10冊(再々々・・・読)
・字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ
・モンテ・クリスト伯 4-7巻
・サウンド・オブ・ミュージック
・Great expectaiton (Dickens)
・オリエント急行殺人事件(再読)
計18冊




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2014年10月 9日 (木)

9月読書リスト

ただいま、1年に1回くらいの割合で定期的にくる「シャーロック・ホームズ」発作が出ております。

9月は7冊。まぁまぁかな、という一方で、全部が再々読、ホームズ(贋作ですが、それもまたよし)に関しては再再再々・・読。
日本語の本がないのです。英語は読むより買うスピードの方が速いという謎現象なのです。。

本棚のスペースがぁ~~

2014年9月
・イギリス人はおかしい
・イギリス人はしたたか
・イギリスはおいしい、他、リンボウ先生シリーズ2冊
・シャーロック・ホームズの秘密ファイル
・シャーロック・ホームズのクロニクル

合計7冊






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2014年9月 5日 (金)

6-8月読書リスト

急きょ引っ越しすることになって、夫が早々に荷造りを始めたのですが、一番最初にターゲットにされたのが、日常生活で最も必要なさそうな本。。

ようやく引っ越しが終わって、荷解きを始めたところで、さっそく本を開けて読みふけっています。

活字中毒というわけではないんですが、結構飢えていたんだな、と。

・十二夜(kindle版) (シェークスピア)
・リチャードⅢ(Kindle版) (シェークスピア)
・OliverTwist(英語) ペーパーバック
シャーロック・ホームズのジャーナル (ジューン・トムスン) *再読
・Frozen Junior Novelization (Disney Frozen) (英語)

Frozenはいま日本で流行りのアナ雪の本です。どんな話なのかと思ったけど、この本を読む限りでは、大絶賛までされる背景がわからん。。。いや、普通に面白いんだけど。映画のつくりが上手なのかな?
今度帰国するときに、見てみようかな、と。



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2014年6月10日 (火)

2014年 4-5月 まとめて読書リスト

世の中、すっかりWCムードですが、いかがお過ごしですか?
地味ですが、私もWCムードです。日本代表とドイツ代表を絶賛応援中。



さて、我ながらあっさりと、ほんとにあっさりと月次まとめをあきらめた読書リストです

2014年4-5月
・モンテ・クリスト伯 1-3巻


以上。

……………もはや、リストにすらなっていないです。

読書リスト、やればやるほど墓穴を掘っていくような恐ろしい…そんでもって、WCのおかげで、6-7月がさらに減ること間違いなしで断言できるので、活字離れとは恐ろしい。


さて、モンテ・クリスト伯ですが、これ、3巻が終わってこれから面白くなるぜ~のところで、続きは「今度日本に帰ってからのお楽しみに!」状態(重量オーバーで昨年持ち帰れず)で、超気になるですよ。ネタバレを避けてひたすら耐える日々でございます。

2014年4月 9日 (水)

2014年 1-3月 まとめて読書リスト

おいおい、「読書履歴始めた」とか言ったっきり、1回目で終わったのはどこの誰だ~

つーことで、1-3月まとめてアップ。

2014年1-3月
・レ・ミゼラブル ユゴー 3-5巻
・この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則 ジョーエレン ディミトリアス
・氷河の中の悪魔 赤川次郎
・読むだけですっきりわかる 世界史(中世編) 後藤武士

合計6冊。

……え?6冊だけ?マジですか??
個人的に少ないと思うのだけど、つまりはそのくらい私を追い込んだ仕事が悪い。
いや、それ以上に借りてしまったスラムダンクが悪い!!!(ついつい想像以上に楽しんでしまう結果に!どうしてくれよう。流川君カッコイイな。)

さて。まず最初に、ユゴーさん、ごめんなさい。小さいころに図書館で読んだきり、今まで放置でした。
というか、図書館で読んだ児童向けとはかなり話が違う気がするんだが!
*小さい頃に読んだのは、もっと短縮形だった。
いやこれ、本で読むと面白ね。長いけど。もっと早く読んでおけばよかった!と思う。

「この人は~」の方は、2001年発行の本で、買ったのは2005年か2006年くらいだった気がする。 それを朝とかの2-3分くらいでとぎれとぎれに読んで、ようやく終わったというシロモノ。超鈍感な自分を見直す機会になると思ったけど、結局は「多くの人を見て経験しないとわからん」という結論に達した。

赤川次郎は相変わらずで、頭を使いたくない時にさらっと読むのにいい感じ。
「読むだけで~」の方は、逆に体力削られる。そんな口語調の文体なのだけど、こんなのが最近の人気なのかしら。。。
いえね、話を聞く分にはいいと思うのよ。でも、それをそのまま文章にすると酷いんだな、というだけで。。。。近代編が残っていると思うと、試練だな、こりゃ。

というわけで、4月に続く。たぶん。

あっ、とりあえず生きてますよ~。
   

2013年12月31日 (火)

12月読書リスト

数が多ければ良いというわけではないのだけど、いつまでたっても感想とか残せないので、読書履歴初めて見ました。メモ代わり。

2013年12月
・二都物語 ディケンズ (上巻、下巻)
・レ・ミゼラブル ユゴー 1,2巻。
合計4冊。

残念ながら、すべて日本語
つーか、日本語でも難しいのに、英語は私の実力では無残なことになる。断言できる。

 ところで、二都物語はディケンズ読もうかな、と思って、読み始めたはいいけど、普通におもしろかった!シドニー・カートンがダメ男設定らしいけど、そうもそう思えないくらいかっこよく書かれているのは私のひいき目なのかしら??
しかしな、新潮文庫さんよ。
下巻の裏表紙の内容紹介で、予告なく一番大事なネタバレをするのはやめて~!!


さて。遅ればせながら、2013年、今年もお世話になりました!



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2012年5月31日 (木)

読書日記~ダルタニャン物語~

フランスとイギリスの歴史の勉強という口実の下、「ダルタニャン物語(三銃士とその続編)」を読んでいます。なんと全10巻…道は遠いワ。

歴史の教科書だと偉大に見える人たちも、こういう小説で描かれたら単なるケチなおじさんだったりします。
やたらとお金に困って他人にたかったり、身の回りの物を売ったり、妙に現実的で笑えます。

その中で、ダルタニャンと、彼の宿敵として有名なロシュフォールの会話。

ロシュフォール「ある晩のこと、飲んだり食べたりした後で、ダルクール公(という貴族)が『マントの引きはがしごっごをして遊ぼう』というんだ」
ダルタニヤンいい年して馬鹿だな、ロシュフォール」

本当にな!40歳を超えた、いい年したおっさんの会話じゃない…

しかし、UKでこういう本を読める最大の楽しみは、フランス人やUK人達が、本気でこういう会話をしているのを、ものすごくリアルに想像できることだと最近気がつきました。

ダルタニヤンが銃士隊の制服を着てあるいていた(かもしれない)ルーブル
Img_4649


ダルタニヤンが決闘していた(かもしれない)ノートルダム寺院
Img_4682
Img_4728

とか想像すると、物語がより生き生きしてくるので不思議です。

今はダ・ヴィンチ・コードを読み返したくて仕方ないのですが、肝心の本が行方不明なのです…

2006年8月 8日 (火)

読書メモ

今年読んだ本。

・ハリーポッター(炎のゴブレッド)
・ダ・ヴィンチ・コード
・宇宙の戦士
・夏への扉
・小さき者へ
・日本はどう報じられているか
・世界の中心で愛を叫ぶ
・オペラ座の怪人
・ポワロ登場
・……あれ??もう終わり??

 うわー、7ヶ月で9冊(正確には、9タイトル12冊)かぁー。
 まあ、ワールドカップあったし、仕事忙しかったし…ということにしておこう。
 「絶対途中で挫折しそう」と思いながらも、一気に読んでしまったのは「宇宙の戦士」。「夏への扉」と共にハインラインの有名なSFだけど、「宇宙の戦士」の方がおもしろかった。「世界の中心で愛を叫ぶ」は、結構どうでもう良かった。

 今読んでいるのは
「博士の愛した数式」
と、あと何冊か(同時並行)。
 「博士の愛した数式」は、良い意味で女性著者らしいとてもとても柔らかい文章だと思う。映画化するらしいけど、原作気に入ったので絶対に見ないな、これは。

 最近、読書量減った・・・。というか、さすがにもう少し読んだと思うけど、これら以外の本は覚えてないだけかも。(それくらい印象がない…)たまには古典名作に手を出そうと思いつつ、気楽に読めそうなものにしか手を出さなくなっていることに気がついた今日この頃であります。

2006年2月20日 (月)

一目ぼれ

 一目見て「ほしい!」と思ってしまった本。
 それは、「大人の科学マガジン Vol.9」。この号の付録は
ピンホール式プラネタリウム」
(何者だ?という方はこちら↓。学研の公式サイトに飛びます)
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/magazine/vol09.html


 10,000個の星が投影されるとのことで、工作用の付録にしては随分綺麗。ピンホール式だから投影された星がぼやけて写ると思うけど、2,200円なら十分だ。

 本屋で山のように積まれていたので最近発売されたのかと思ったら、9月頃に発売されたとのこと。全然知らなかった!

 それにしても、これだけの付録がこれだけのコストで市場にでるなんて、すごい世の中になったなぁ。某「小学○年生」とは全然質が違うよ(←あたりまえ)。

 そんなわけで、欲しい。すんごい欲しい……。でも重大な問題が。

買っても作れん。
(正確に言うと、説明書通りに作っているはずなのに、何故か完成形が見本と激しく異なる)

 こういう工作物は、やはり手先が器用な人が買うべきであって、私のような不器用兼が手にすべきではないのです。そうでないと、買われた本や付録も浮かばれません。うぅ。

結局、諦めて退散することに…。

>

ハッ。
ナイスな
アイディアを考えついた。
すなわち、「誰かに作ってもらう」という作戦。
いや、身近に器用な人がいるって大切だ。

>

 niftyのアフィリエイトを利用して本を紹介しようと思ったら、niftyBooksでは取り扱っていないらしい…。なんて役に立たんのだ。やっぱりAma○onだな。